健康管理事業案内


健康管理事業について

健康管理事業

 私たちの健保組合では、病気の治療などの保険給付をするだけでなく、皆さんの健康の保持増進をはかるためにいろいろな事業を行っています。これを保健事業と呼んでいます。これは「事前の予防に重点を置く」という考え方から出発しており、積極的に病気を予防すること、病気にならない体づくりに努めることが何よりも大切なのです。


疾病予防事業 生活習慣病を予防するには、定期的な健康診断によるヘルスチェックと日常生活習慣の改善が大切です。そこで、病気を予防する事業として、健康診断と保健指導(健康相談)を重点的に行っています。
 皆様の積極的なご利用をお待ちしています。

※詳細については、健康管理課までお問い合わせください。

健康診断を活用して健康をチェックし生活習慣を見直そう

 組合の健康管理事業は、加入員すべての健康の保持増進と疾病予防を図り、医療費の削減を目的に健康診断受検の促進と健診後のフォローアップ活動に力を入れております。
 特に40歳〜74歳の被保険者および被扶養者の特定健診・特定保健指導の実施においては、受診率の向上を図るとともに、健康増進事業の充実を図っています。
 全体の傾向として、食事、運動、睡眠、喫煙等の生活習慣が負担となる形で積み重なることで、肥満や糖尿病、高血圧とその予備軍の増加が目立っています。
 これらは生活習慣を改善する事により、悪化予防や改善が図れるので是非、健康診断を活用し健康のチェックを心掛けるとともに、生活習慣病予防対策にご協力くださいますようお願いいたします。

健康診断について

実施期間

平成26年4月1日〜平成27年3月31日

対象者

被保険者

 

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配偶者健診について

実施期間

平成26年4月1日〜平成27年3月31日

対象者

被扶養者の認定を受けている配偶者

 

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人間ドックについて

実施期間

平成26年4月1日〜平成27年3月31日

対象者

40歳以上の被保険者・被扶養者の認定を受けている配偶者

 

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家族特定健診について

実施期間

平成26年4月1日〜平成27年3月31日

対象者

被扶養者の認定を受けている40歳以上の家族(配偶者を除く)

 

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大腸がん郵便検診について

実施期間

平成26年9月〜12月(申込締切は10月末)

費用

無料

対象者

35歳以上(年度末年齢)の被保険者および被扶養者

※今年度の申し込み受付は終了いたしました。

<お知らせ>
今年度、「大腸がん郵便診」の対象年齢は、35歳以上(年度末年齢)としていますが、平成27年度につきましては対象年齢を見直し、40歳以上とすることを検討しています。

 

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ファミリー健康電話相談について

 この電話は、あなたとご家族の心と体の様々な悩みの相談ができ、同時にメンタルヘルスの面接予約も受け付けます。
 健康・医療・看護・介護・メンタルヘルス相談・医療機関(夜間・休日含む)、医薬品に関する情報提供等の相談に応じます。
 プライバシーは厳守されますので安心してご利用ください。



>>> ファミリー健康相談のご案内

>>> メンタルヘルス・カウンセリングのご案内

>>> ベストドクターズ®・サービスのご案内

>>> ファミリー健康電話相談のご案内(PDF)


※ご不明のときは、健康管理部(TEL03-3833-6143)までお問い合わせください

 

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健保スタッフによる健康相談について

 健康に関することについて、お気軽にお問い合わせください。
 お申し込みは健康管理部まで(03−3833−6143)


指導

管理医・保健師・管理栄養士

日時

  1. 医師
    毎週木曜日 午前
    (曜日は変更する場合もありますので、組合へお問い合わせください)

  2. 保健師・管理栄養士
    毎週月〜金曜日 AM 9:30〜PM 5:30

場所

当健保会館(4F)

方法

面接もしくは電話

対象

被保険者及び被扶養者

内容

 主に、健康診断の結果についてのご相談に応じています。

 

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インフルエンザ予防接種の斡旋について

実施期間

平成26年10月〜平成27年3月

予防接種方法

院内予防接種、出張予防接種、集合予防接種

予防接種の費用

利用料金は、全額利用者負担です。

内容

1回3,080円(税込)以内で接種できる病院のご案内です。(原則一人1回)

※詳しい内容については、こちらをご覧ください。

 

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脳検査の斡旋について

実施期間

平成26年4月1日 〜 平成27年3月31日

対象者

40歳以上の被保険者・被扶養者

実施方法

MRI検査・MRA検査

費用

利用料金は、全額利用者負担です。

内容

1回30,240円(税込)以内で検査ができる病院のご案内です。(一人1回)

※人間ドックを受検する際のオプション検査として脳検査を受検する場合、料金設定が異なることがありますので、受検医療機関にご確認ください。

※詳しい内容については、こちらをご覧ください。

 

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禁煙サポートについて

禁煙サポート期間

平成26年9〜11月(申込締切9月末)

参加費用

無料(全額組合負担)

参加資格

被保険者および被扶養者

定員

100名(先着順)

※今年度の申し込み受付は終了しました。


平成25年度 「禁煙サポート」実施報告


♪平成25年度「禁煙サポ―ト」を9月3日から11月30日までの3ヶ月間実施し、87名の方にご参加いただきました。


 この事業は、組合の保健師・管理栄養士が禁煙期間、禁煙状況等を伺い、禁煙のコツをお伝えしたり、揺らぐ気持ちを整理していただいたりと、お一人お一人に応じたサポートを電話等で行う事業です。


H25年度禁煙サポート参加実績
◆禁煙を達成された方は41%
◆禁煙を継続したい方は96%
また、今年度の特徴として2名以上のグループでの参加も多く、互いに励ましあっている様子が見受けられました。


参加された皆様からは、

「自分の意志だけでなくサポートを受けているという事実が大きかった」
「家族・子どもが喜んでくれ、優しくなった」
「30年間1日1箱吸い続けていたのに、まさか1週間もやめられるとは思わなかった。またやめてもいいと思う」

など参加して良かったというたくさんの声をいただきました。


◆喫煙対策にまで手が回らないという事業所様も、自社の喫煙対策として、組合の禁煙サポートをぜひご利用ください。

 

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減量キャンペーンについて

減量キャンペーン期間

平成26年6月〜8月

参加費用

無料(全額組合負担)

参加資格

BMI25以上の被保険者および被扶養者

定員

100名(先着順)

※今年度の申し込み受付は終了いたしました。

平成25年度 「減量キャンペーン」実施報告


♪平成25年度「減量キャンペーン」をBMI25以上の方を対象に、6月〜8月の3ヵ月間実施し、20代〜70代の64名の方にご参加いただきました。


 「減量キャンペーン」は、参加者自らが3ヵ月間の減量目標を立て、目標を達成できるよう組合の管理栄養士・保健師が個人のペースに合わせて、電話等で定期的なサポートを行う事業です。


★参加された方の減量目標達成度は、

・達成された方

28.6%

・半分以上は近づいた

33.3%

・半分には満たないが近づいた

14.8%

でした。


3ヵ月で平均4.5kgの減量に成功し、1番減量された方は17kgでした。


★参加された皆様からは、

「減量をスタートするきっかけとなり、大変役に立った。」
「太ってしまうことを無意識に継続している自分に気づいた。」
「目標を持って取り組むことで前向きになれた。」
「1日1日の積み重ねの重要さを実感しました。」
「体が軽くなり、以前より動く様になった。」
「定期的なサポートが励みとなり、楽しく参加できてよかった。」
「減量のコツを知ることができ、またチャレンジしたい。」
「一人じゃ無理でしたが心強かった。最後まで頑張ることができた。」など

参加して良かったとの声をたくさんいただきました。


 

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ヘルシーメニューレシピのご紹介

当組合で今までに行われた食事指導講習会でご紹介したメニューレシピです。日々の健康づくりにお役立てください。また、健康のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

管理栄養士  望月桃子


♪「ホントに役立つ老化予防“血糖値を下げてアンチエイジング”」


血糖値を下げて老化を防ぐ食べ方のコツは次の4点です。


1.

1日3食、野菜から先にゆっくり食べる。

2.

食事メニュー(献立)は、野菜中心に考えて、野菜たっぷりの組み合わせで食べる。

3.

油はほどほどに(衣のついた揚げ物は特に注意)

4.

野菜で満足・満腹する分を見込んで、最初から炭水化物系の食品と油脂を減らしておく。


血糖値を下げてアンチエイジングレシピPDFPDF


♪「貧血疲れにならない食べ方のコツ!」


貧血疲れにならない食べ方は次の6つです。


1. 毎日、朝食・昼食・夕食の3食をそろえて食べる。
2. 主食・主菜・副菜をそろえて食べる。
3. 鉄の多い食品を意識して取り入れ、ストックしておく。
4. タンパク質+ビタミンCの組み合わせで食べる。
5. 香辛料や酸味など胃酸分泌を促す食材を使う。
6. 良く噛んで食べる。


貧血予防&アンチエイジングレシピPDFPDF(一番人気は、「クラムチャウダー」)


♪「カロリー計算だけじゃ下げられない!努力が実る!血糖値の下げ方」


血糖値を上げない食べ方は次の3つです。


1. 炭水化物・たんぱく質・脂質・食物繊維を組み合わせて食べる。
2. 野菜から先にゆっくり食べる。
3. 油はほどほどに。


食事の最初に野菜と汁物でお腹を落ち着かせること、主食はメインのお料理と一緒に真ん中くらいのタイミングで食べることが、血糖値を急激に上げないポイントです。

白身魚と椎茸の包み蒸しPDFPDF


♪「LDLコレステロールを下げるコツ」


LDLコレステロールを下げるキーワードは5つ。1. カロリー調整 2. 動物性脂肪 3. 食物繊維 4. 抗酸化食品 5. 植物油・魚油です。


LDLコレステロールダウン&酸化予防レシピPDFPDF(一番人気は、「人参とえびのフレンチサラダ」)


「血圧を下げるコツ!!」PDF

 血圧を下げるコツは5つ。《体重を減らす》《野菜・果物などをたっぷり食べる》《塩分を控えめにする》《お酒を適量にする》《運動をする》です。


「血糖値、ちょっと高めを下げるコツ!」PDF

 血糖値を下げるコツは3つ。《炭水化物を控えめに、色々な食材を食べ合わせる》《野菜料理からゆっくり食べる》《衣のついた揚げもの注意!》です。

 

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特定健診・特定保健指導について

 近年、生活習慣病は死亡原因の多くを占めており、医療費高騰の原因となっています。皆様の健康を増進し、安心して医療にかかれる環境を守るための健診制度が、「特定健診」です。対象者は40歳から74歳の加入員の方です。
これまでの健診・保健指導は、病気の早期発見・早期治療を目的に実施してきました。しかし、特定健診・特定保健指導では、糖尿病な どの生活習慣病やその予備群を減少させるための「予防」を目的としています。
 生活習慣病の予防のためには、病気の発症と関わりが深い「メタボリックシンドローム」の該当者や予備群の生活習慣を改善することが重要です。「特定健診」では、メタボリックシンドロームに着目した上で、生活習慣の改善を支援する保健指導に重点を置き、実施していきます。

 

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「産業医」の紹介について

 「産業医」は、事業場において労働者の健康管理を行なう医師をいいます。

 労働安全衛生法第13条では、常時50人以上の労働者を使用するすべての事業場に対して労働者が快適な作業環境のもとで健康に働くため、専門的立場から指導・助言を行なう「産業医」を選任することを義務づけています。

 最近では、企業を取り巻く環境の変化に伴い、健康障害の予防・安全配慮義務・社内メンタルヘルス体制の構築など、企業の重大なリスクマネジメントと考えられるようになり、その対策における「産業医」の役割が重視されてきています。

 当健保組合では、当組合加入事業所も利用している下記業者の「産業医」を紹介しております。企業の健康管理対策の一助として、ご活用ください。


さんぎょうい(株)  http://www.sangyoui-inc.com


〒163-0806 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル6階
TEL 03-6304-5560