禁煙サポート
喫煙は健康にさまざまな影響を与えるだけでなく、周囲の方にも受動喫煙のリスクをもたらします。
当健保組合では加入者の皆さまの健康増進を目的として、禁煙を希望される方へのサポート事業を行っています。
「やめた方がいいのは分かっているけど、なかなかやめられない…」
「そろそろやめたいな」と思っている方はどうぞご利用ください。
ご利用いただける方 | 喫煙している被保険者及び被扶養者 |
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実施期間 | 令和8年3月31日まで |
費用 | 無料(利用者負担なし、通信料などは除く) |
ご希望の方は、① オンライン禁煙外来プログラム②Medically禁煙外来プログラム ユーザー登録ガイド をご覧の上、お申し込みください。
禁煙あるあるQ&A
- Q たばこをやめたら太りそうで、心配です。
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A
太る理由は「たばこをやめた」からではなく、「禁煙前より体に入る・残るエネルギー量(Kcal)が増えた」ケースがほとんどのようです。
心配な方は、一緒に事前の対策を考えていきましょう。
- Q たばこをやめたら、ストレスを解消できなくなる。
- A 他にも方法はたくさんあります。煙に巻かれないように、ご自分なりの方法が見つかるよう、サポートします。
- Q 飲み会とか、周りにたばこを吸っている人がいると、禁煙中でもつられてしまいそうで自信がない・・・。
-
A
禁煙を始めたことを、周りの人に宣言してみませんか?他にも頑張っている人がいたり、応援してくれる人が見つかったりするかもしれません。
サポーターの存在は、頑張る気持ちを強くしてくれます。
- Q 特定保健指導に毎年ひっかかっているのだけど、たばこは関係あるの?
- A はい、大いに関係しています。喫煙とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が重なると、心筋梗塞・脳梗塞などの発症リスクが高まるため、喫煙は特定保健指導の対象者を選定する際の判定基準の一つになっています。禁煙は特定保健指導の該当から外れるには効果の大きい生活改善です。
- Q このサポートで、本当にたばこをやめられますか?
- A 個人差はありますが、続けるかどうか迷った時、つらくてやめてしまいたくなった時に、電話で状況を話すことで気持ちを立て直し、禁煙を続けられることもあります。
まずは一度お試し下さい!